2016年10月23日日曜日

住まいのお役立ち情報 ~直管蛍光灯~



LEDが主流になりつつありますが、
まだまだ蛍光灯も大活躍しております。

節約目的で蛍光灯機器をLED機器に交換しても、メリットがないケースも多々あります。


そこで直管蛍光灯の種類・交換方法についてざっくりとご紹介させて頂きます


一般的に直管蛍光灯は大きく分けて3種類
・スターター形
・ラピットスタート形
・インバーター形
に分かれます。


スターター形(名前が「FL○○~」から始まる)


昔から使用されている設備に最も多いタイプの直管蛍光灯です。

メリットは安い!どこにでも売っている!
デメリットは明かりがつくまで少し時間がかかる!
昔ながらの「チカッチカッ・・・・パッ♪」とつく蛍光灯です。

このタイプの蛍光灯は 点灯管 が必要となります。

点灯管とは!!
固定電極とバイメタル電極の~~・・・インダクションキック電圧が~・・・

  
難しくてよくわからないのでガスライターの着火石の役割くらいに考えておくことにしております(-_-)



上がグロー方式点灯管(一般的・安価
下は電子点灯管(長寿命・高速点灯・高価格)
交換について
スターター形蛍光灯を交換する際は一緒に点灯管も交換してください。
電気屋さんはもちろん、ホームセンターやドラッグストア、コンビニでも売っていたりします。
「蛍光灯を交換したけどつかない!!」って時は大体、点灯管がきれています。
要チェック!







 




 ラピットスタート形(名前が「FLR○○~」から始まる)

こちらは点灯管のいらないタイプ。
メリットはつくのが早い!調光可能なものもある!やや長持ち!
デメリットはスターター形(FL)に比べなかなか売ってない!





 インバーター形(名前が「FHF○○~」または「Hf」と書いてある)

ラピットスタート形にかわり、主流になったタイプ。
メリットはつくのが早い!チラつきや音も少ない!省エネ!長持ち!
デメリットは専用器具も蛍光灯も値段が高め!

























注意点

3種類についてご紹介しましたが、基本的にはそれぞれの機器に対応した形の蛍光灯しか使えません。ご自宅についてある蛍光灯機器がどの種類なのかを確認してから、蛍光灯の交換をして下さい。