2016年1月29日金曜日

我が家の猫たち~2にゃんのストーリー

皆さま、こんにちは。

神奈川ロイヤル㈱ センター北駅前ショップ村上です。

今回は我が家で飼っております2匹の猫についてお話しします。

なぜ、ここで猫? はい、それは……

わが社の親切心運動で掲げております10か条に“小さな命(動植物)を大切にしよう”があるからです。

我が家の2匹の猫にはそれぞれ事情があって迎えました。そのエピソードをお話します。

猫壱楓花ふうか)・サビ柄(その他の呼び名:ふうちゃん、ふーちん大統領など)

楓花は2012930日に弊社管理しております月極駐車場にて保護しました。明日は大型台風17号(最低気圧905hPa)が関東に来るという時でした。もうすでに雨が降っており小さい子猫にはダメージが大き過ぎるということでスタッフが保護に走りました。
 無事保護してみると背骨がくっきり出るほどやせ細った(保護当時の体重638g)サビの女の子でした。一度は会社近くの獣医さんに預けその後をどうするか1日時間を頂き考え
た末、我が家に迎えるという決断を獣医さんに伝え横浜市の許可(この時すでに横浜市の保護に入ってました。)を頂きそして我が家へ。


 保護当時の写真

 やたら、目力があり。ただこの時、右頬に噛まれたか傷があり膿んでました。その後、処置して完治。



















 今では、体重5キロ超のデブ猫に成長

こんなひょうきんなポーズもできるように
なりました。

一説には中におばちゃんが入っていて夜中に背中のチャック開けて出てるんじゃないかと。(本当はちゃんとした猫です。)








猫弐福来(ふき)・サバ白(その他の呼び名:ふきたん、フッキーなど)

 福来は、あるブログがきっかけで我が家に来た猫です。その時の募集の書き出しに
“明日までは期限です。”“明日には処分されてしまいます。”の文字。首輪付き、ハーネスまでつけて捨てられてたのか迷ったのか保護した時には2.4キロとガリガリでした。
もう、いてもたってもいられずすぐにでも“うちへ”と言いたいところを我慢してその夜、帰ってきた主人にこんな猫がいると話したところ“いいんじゃない”の言葉。楓花にも家族がいた方はいいのではと日ごろ思っていたのですぐにOKをもらいました。
即、その方のブログへ連絡を入れましたが返事にはもう一人ほしい方がいるので調整してお渡しになりますとのこと。数日待ってもう一人の方が先住猫さんの関係で断念と連絡が入りめでたく我が家へ。福来という名前は保護親の方が“福が来るように”と名付けました。
いいお名前だったので改名せずそのまま福来で我が家でも呼んでおります。

今は、写真の通りすっかり立派な体格になりました。ちょっと太りすぎて獣医さんからはダイエットしてくださいといわれる始末です。

保護時(保護センター内)


体重2.4キロ、首輪、ハーネス着用で保護。







ねころんさんのところへ






















現在




同じ猫とは思えないぐらいゴージャスな猫に変わりました。

こんなかわいい子どうして野良に…。

複雑です。














2匹は当時の辛いことなど忘れ(本当は忘れてないかも)喧嘩しつつも安穏と暮らしております。

どうか、世界中にいるすべての動物が幸せに暮らせるような世の中になってくれますこと願いつつ親切心運動を行っております。



この度、写真、一部の文章にご協力いただきました千葉県で猫の保護活動をしております
“ねころん”様、ありがとうございました。

ねころん